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使用されたOSとバージョンをお伝えください
印刷可能なフォントは?
Microsoft Wordの場合はフォントを埋め込んでください
モニター・プリンタで表現される色と印刷色とは異なります
デジタルカメラの画像について
ボールドはご使用にならないでください
塗り足し部分の絵柄について
レイアウトの崩れを未然に防ぐために
使用されたOSとバージョンをお伝えください
書体はアウトラインをかけてください
ファイルはAI形式で保存してください
リンクした画像はすべて添付してください
トリムマークを付けてください
オーバープリントは当社にて行います
出力見本を付けてください
Illustrator 9.0.2J〜を使用される場合
Indesign、QuarkXpress、PageMakerについて
その他の編集ソフトについて



使用されたOSとバージョンをお伝えください
環境の異なるパソコンではレイアウトが崩れてしまうことがあります。これは、パソコンによって搭載されているフォントが違っていたり、アプリケーションのバージョンによってレイアウトの表示が変わってくることが原因のようです。
こういったトラブルを防ぐために、作成時の環境をお伝えください。
  
  Windows98 / 98SE / Me / NT / 2000 / XP / Vista
   
  Microsoft Word 97 / 98 / 2000 / 2002(XP)/ 2003 / 2007


印刷可能なフォントは?
  • MS明朝・MSゴシック
  • DynaFont TrueType600書体+欧文3,000書体(Vista対応)
  • RICOH ValueFontD2(TrueType150書体)
  • RYOBI 55書体パック
  • FONT WIRE 3,400書体

※以上のフォントを所有しておりますが同じ名称のフォントでもバージョンによって正しく出力されないものがあります。 書体は、パソコン環境の影響を大きく受ける上、Wordなどのビジネスソフトは、書体に関する警告が表示されません。
データのみのやりとりだと、全く違う書体に置き換わっていることに気づかないまま、作業が進められる恐れもあります。正しい出力内容の確認のためにプリントアウトしたものをお付けください。
書体につきましては、当社にお問い合わせください。




Microsoft Wordの場合はフォントを埋め込んでください
使用されているフォントが当社の出力環境にないと、「違うフォントに強制的に置き換えられ体裁が崩れてしまうといったトラブルが発生し正しく出力することが出来ません。
しかし、MicrosoftWordにはTrueTypeフォントを埋め込むことができ、このトラブルを防ぐことが出来ます。
※埋め込み出来ないフォントもあります。

フォントの埋め込み方は以下の通りです。
●Word2000の場合
「ファイル」メニューより「名前を付けて保存」を選択し、「保存」画面「ツール」メニューより「全般オプションを」選択します。「保存オプション」で「TrueTypeフォントを埋め込む」と「使用されている文字だけを埋め込む」の項目にチェックを入れます。
●Word2003の場合
「ファイル」メニューより「名前を付けて保存」を選択し、「保存」画面「ツール」メニューより「保存オプションを」選択します。「保存オプション」で「TrueTypeフォントを埋め込む」の「使用されている文字だけを埋め込む」「標準システムフォントは埋め込まない」の項目にチェックを入れます。


   



モニター・プリンタで表現される色と印刷色とは異なります
モニターや家庭用プリンタで表現される色は鮮やかですが、印刷インキではこれらの色を再現できません。
Officeのデータを印刷用のデータに変換すると下の塗りパレットのようになります。仕上がりを確認されたい場合は、当社の簡易色校正をご利用されることをお薦めいたします。


     



デジタルカメラの画像について
デジタルカメラの画像を、そのまま印刷するとシャープな画像にはなりません。それは、撮影されたデジタルカメラの画像解像度が不足しているからです。

デジタルカメラの画像解像度………72ピクセル
印刷に使用する画像解像度………300〜350ピクセル
 
   デジタルカメラの画像を画像挿入で貼り付けた時(解像度72ピクセル) 左の画像を解像度を300ピクセルに上げると下のサイズになってしまいます

つまり、デジタルカメラの画像を約4分の1(24パーセント)に縮小した大きさが印刷に最適な画像解像度なのです。デジタルカメラの画像を画像挿入で貼り付けた時(解像度72ピクセル) 左の画像を解像度を300ピクセルに上げると下のサイズになってしまします。

※デジタルカメラの画像を大サイズで印刷されたい場合は、カメラの画素数にもよりますが最高画像品質で撮影されることをおすすめいたします。

画像解像度を300もしくは350ピクセルに変更する作業は当社でいたしますので、使用された元画像データはワードデータと一緒に送っていただきますようお願いいたします。

※解像度……画像を分解する度合いのことです。通常1インチ(25.4ミリ)をいくつ分解するかを画像の単位としています。



ボールドはご使用にならないでください
太い書体や画数の多い文字にボールド(太らせ)を行うと文字品質がかなり低下(細かいところがつぶれる)します。1ランク太い書体を使用してください。文字が大きいと問題なく感じますが、小さいとつぶれてしまいます。

        


塗り足し部分の絵柄について
はじめから分かっている場合は、例えばA4ならページサイズを周り3ミリ分足した216×303ミリで設定すると塗り足し部分を作成できます。
作成したもので、ページの端ぎりぎりまで絵柄がある場合は、データを少し縮小して周りに余白をいれるか、データを少し拡大することになります。
詳しくは当社にご相談ください。



レイアウトの崩れを未然に防ぐために

レイアウト崩れの要因には「OS、Officeのバージョンの違い」、「フォントの有無(埋め込み)」の他に「プリンタドライバーの解像度の違い」があります。この問題はすべてのアプリケーションで起こるわけではありません。Wordのようにレイアウトをプリンタドライバーに依存させないように設定できるものもあり、レイアウト崩れを未然に防ぐことができるのです。

 設定方法は以下の通りです。


▼Word2000 Word2003の場合
「ツール」メニューより「オプション」を選択し「互換性」タブの「文章をレイアウトするときにプリンタの設定に従う」のチェックを外して、文章を作成してください。あらかじめこのチェックを外していれば、プリンタドライバーによってレイアウトが左右されることはなくなります。




対応するOSとバージョンをお伝えください
対応するOSは、マックOS9・マックOSX・ウインドウズXP・ウインドウズ2000・Vistaです。
イラストレーターのバージョンは、8.0〜CS2(WindowsのみCS3)に対応いたします。
お使いのバージョンが最新版になっていないときはアドビのサイトからダウンロードしてください。
http://www.adobe.co.jp/support/downloads/main.html


書体はアウトラインをかけてください

アウトラインにするには、すべてのロックを解除(レイヤーも含む)した後、すべてを選択し【文字】→【アウトライン作成】を実行してください。確認のためにフォント検索を実行し、使用中のフォントの中になにも表示されていなければOKです。
孤立点に文字属性が入って使用中のフォントの中に現れるときがあります。探し出して削除してください。




ファイルはAI形式で保存してください

データを保存されるときは、イラストレーター形式でお願いいたします。
保存の際は、作成したバージョンでの保存をお願いいたします。(下位バージョンに保存をすると問題が発生する場合があります)




リンクした画像はすべて添付してください

使用している画像はすべて一緒に入稿してください。
画像はCMYKのカラーモードもしくはグレースケールモードの場合300〜350dpiのEPS形式(エンコーディング:JPEG最高画質)、モノクロ2階調の場合は600〜1200dpiのTIF形式で作成してください。
また、未使用の写真など不必要なデータは添付しないでください。トラブルの原因になります。




トリムマークを付けてください
仕上げの枠を選択し、【フィルタ】→【クリエイト】→【トリムマーク】でつけられます。この位置を基準に製版、製本の作業を進めさせていただきます。
※オブジェクトにあるトンボは使用しないでください。


オーバープリントは当社にて行います
オーバープリントの処理については当社の方で作業をいたします。お客様の方で強制的にオーバープリントの処理をしている場合は、出力見本にわかるようその部分に指示をお願いいたします。



出力見本を付けてください
お客様のデータと一緒に出力見本(プリンターで出力した見本)もお付けください。
プリンターにより印刷の仕上がりと色味が変わる場合がございます。
色味の指定につきましては当社にご相談ください。


Illustrator 9.0.2J〜を使用される場合
Illustrator9.0.2J/10.0.3Jを使用される場合は、データ作成の最初にラスター効果設定を高解像度(300dpi)に設定してください。
ラスター効果設定の解像度が72dpiで入稿された場合、当社ではそのままの印刷となります。希望があれば高解像度に変更いたしますが、それに伴う責任は負いかねます。ご了承ください。


Indesign、QuarkXpress、PageMakerについて
「QuarkXPress」「PageMaker」などはIllustratorと異なり、文字のアウトラインがとれません。
もし可能ならば、PDFにデータを変換して入稿することをお勧め致します。入稿データを印刷用の高解像埋め込みPDFデータに変換し、PDFデータとして入稿すれば、フォントは埋め込まれているため、書体が崩れることなく印刷出来ます。
PDF変換できない場合は、当社のフォント環境に合った書体をご使用いただくか、Illustratorでアウトライン化したものを貼り込んでいただくことになります。
フォント環境には幅広く対応しておりますが、書体につきましては、事前にお問い合わせください。


その他の編集ソフトについて
「パーソナル編集長」など、その他の編集ソフトも幅広く対応しております。
ソフトや印刷知識が無くても大丈夫です。DTPに精通したスタッフが親切、丁寧にサポート致します。お気軽にご相談ください。

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